第30回大阪湾チヌ放流事業開催報告
本年度で30回目を迎える大阪湾チヌ放流事業が8月25日(木)堺新港から渡船店5社の協力で
午前9時30分よりチヌの稚魚3万匹の放流が行われた。

今回は30回記念として放流前に泉南の茅渟神社より宮司さんに来ていただき安全と豊漁祈願
をしていただき、チヌ3万匹の放流を行いました。

セレモニーでは、大阪府釣連盟の岡田会長が司会進行し、日本釣振興会の橋本副支部長
大阪府釣り団体協議会の塩見会長が挨拶され、チヌの稚魚を船積みし放流開始となった。

各団体からの参加者以外に本年度もボーイスカウトから少年少女の参加があり稚魚放流に
協力していただきました。